- こんなお悩み・不安をお持ちの方へ
- クマ取り(経結膜脱脂術)とは
- 大阪・梅田でクマ取りを相談するなら|当院の3つの特徴
- クマ取り(経結膜脱脂術)の料金の目安
- クマ取りの失敗とは何か|「クマ取り 失敗」を正確に理解する
- よくある失敗例|クマ取り 失敗 凹み・クマ取り 失敗 くぼみ・取り残し
- クマ取りの失敗の主な原因
- クマ取り失敗の確率を下げるには|適量設計・適応の見極め
- 凹み・くぼみができたらどうする?修正の選択肢|クマ取り 失敗 凹み・くぼみ
- クマ取り 失敗 返金についての考え方
- クマ取り 失敗を防ぐクリニックの選び方・当院の対策
- 当院でのクマ取り施術の流れ
- リスク・副作用(クマ取り 経結膜脱脂術)
- クマ取り後の経過・ダウンタイムの目安
- よくあるご質問
- 大阪院へのアクセス
- 関連ページ
- クマ取り・美容外科のコラム
こんなお悩み・不安をお持ちの方へ
クマ取り(経結膜脱脂術)を検討している方から、次のような不安の声をよくうかがいます。このページで一つひとつ丁寧に解説します。
施術後に後悔したくない、失敗例を知りたい
脂肪を取りすぎてゲッソリするって本当?
手術後もクマが消えないことはある?
クマ取り 失敗の確率を知りたい
凹み・くぼみができたときの修正方法は?
クマ取り 失敗 返金はどうなるのか知りたい
クマ取り(経結膜脱脂術)とは
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クマ取りとは、主に目の下のふくらみ(眼窩脂肪の突出)が原因で生じる黒クマ(影クマ)を改善する美容外科施術です。まぶたの裏側(結膜側)から余分な眼窩脂肪を除去するため、表面に傷が残りにくいのが特徴です。この施術を「経結膜脱脂術」と呼びます。
眼窩脂肪が目の下を押し出すようにふくらむと、その下に影ができて「黒クマ」に見えます。この脂肪を適量除去することで、影が消えてすっきりした印象になることが期待できます。
ただし、クマには種類があります。「黒クマ(眼窩脂肪の突出が原因)」は脱脂が有効な場合がありますが、「青クマ(皮下の静脈透け)」「茶クマ(色素沈着)」は脱脂だけでは改善しにくく、クマの種類を正確に見極めることが施術の成否を左右します。
当院(レナトゥスクリニック大阪院)では、経結膜脱脂術を行っています。裏ハムラ法は当院では取り扱いがありません。 ご不明な点はカウンセリングでご確認ください。
経結膜脱脂術は医師が行う外科的施術(自由診療)です。効果・仕上がり・ダウンタイムには個人差があります。
黒クマ(影クマ):眼窩脂肪が突出して影ができる。経結膜脱脂が有効なことがある。
青クマ:皮膚が薄く静脈が透けて見える。脱脂だけでは改善しにくい。
茶クマ:色素沈着・摩擦が原因。脱脂では対応できない。
複数の種類が混在していることも多く、正確な診断が重要です。
大阪・梅田でクマ取りを相談するなら|当院の3つの特徴
「クマ取りで失敗したくない」という方に、当院が大切にしている3点をお伝えします。
クマの種類を診察で見極め・適応を確認
カウンセリングで医師がクマの種類(黒クマ・青クマ・茶クマ)を診察します。経結膜脱脂が適していないと判断した場合は、正直にお伝えし、他の選択肢を案内します。適応の見極めが、クマ取り失敗の確率を下げる第一歩です。
「取りすぎない」適量設計でくぼみリスクを低減
脂肪の取りすぎは凹み・くぼみの主な原因です。当院では適量設計を重視し、過剰除去を避ける方針で施術を行っています。術後に「げっそりして見える」というリスクを可能な限り低減します。
医師が直接カウンセリング〜施術を担当・梅田で無休
カウンセリングから施術まで医師が一貫して担当します。リスク・ダウンタイム・仕上がりについて丁寧に説明し、患者様が納得されてから施術を進めます。阪急梅田駅茶屋町口より徒歩3分、11:00〜20:00・無休。
クマ取り(経結膜脱脂術)の料金の目安
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| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| クマ取り(経結膜脱脂術)スタンダード 1ヶ所 | ¥33,000 |
| クマ取り(経結膜脱脂術)スタンダード 3ヶ所セット | ¥88,000 |
| クマ取り(経結膜脱脂術)プレミアム 1ヶ所 | ¥66,000 |
| クマ取り(経結膜脱脂術)プレミアム 3ヶ所セット | ¥165,000 |
| 笑気麻酔(10分) | ¥4,400(別途) |
| 初診料 | ¥5,500(LINE登録+¥2,200以上ご利用で無料) |
※カウンセリングは無料です。料金は変更になる場合があります。最新の料金は料金表ページをご確認ください。表示はすべて税込です。自由診療(保険適用外)です。
スタンダードとプレミアムでは使用する素材・技術・アフターフォローの内容が異なります。どちらが適しているかはカウンセリングで医師が判断します。初めてのご相談でも安心してお越しください。
クマ取りの失敗とは何か|「クマ取り 失敗」を正確に理解する
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「クマ取り 失敗」という言葉が使われるとき、その内容は一様ではありません。大きく次のパターンに分類できます。
仕上がりが想定と違う
「クマが残る(改善が不十分)」「逆に凹んで見える」「左右差が気になる」など、期待した仕上がりと実際の結果が異なるケース。
適応の見誤り
青クマ・茶クマに経結膜脱脂を行っても改善が期待できません。クマの種類を正確に見極めずに施術すると、結果に不満が生じやすくなります。
術後経過でのトラブル
内出血や腫れが長引く、まれに感染が生じるなど、術後の経過で想定外のことが起きるケース。多くは一時的ですが、丁寧なアフターフォローが重要です。
「クマ取りで失敗した」という声の多くは、「凹み・くぼみができた」「クマが残る」「左右差」に関するものです。これらを詳しく次のセクションで解説します。
※本ページでは医療広告ガイドラインに準拠し、誇張・断定的な表現を避けています。効果・リスクは個人差があります。
よくある失敗例|クマ取り 失敗 凹み・クマ取り 失敗 くぼみ・取り残し
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経結膜脱脂術(クマ取り)で起こりうる代表的な「失敗」のパターンを、できる限り正確にご説明します。
失敗例1:脂肪の取りすぎによる「クマ取り 失敗 凹み」「クマ取り 失敗 くぼみ」
経結膜脱脂における最も多い失敗例の一つが、眼窩脂肪の取りすぎによって目の下が凹んで見える・くぼんで見える状態です。「げっそりして老けた印象になった」「かえって目の下がくぼんでしまった」という不満につながります。
目の下の眼窩脂肪は、ある程度はボリュームを支える役割を果たしています。必要以上に除去すると、目の下にくぼみ・凹み・影が生じることがあります。これは「やつれて見える」「疲れた印象になった」という形で現れることが多いです。
もともと目の下のボリュームが少ない方・皮膚が薄い方・目の下のたるみがある方・加齢により脂肪組織が減少している方 などでは、脂肪除去量の設計に特に注意が必要です。
この失敗を防ぐためには、「取りすぎない」適量設計と、術者の経験・判断力が非常に重要です。当院では適量設計を重視した施術方針を採用しています。
失敗例2:取り残し・「クマが残る」
逆に、脂肪の除去量が不足するとクマが残る・改善が不十分という結果になることがあります。特に眼窩脂肪のふくらみが複数の部位にわたる場合、一部だけ除去しても全体のクマが残るケースがあります。
また、青クマや茶クマを黒クマと混同して経結膜脱脂を行った場合、脂肪を取り除いてもクマの見た目が改善しないことがあります。これは施術が「失敗」したというより、適応の見極めの問題ですが、患者様の満足度には直結します。
失敗例3:左右差
左右の脂肪除去量に差が生じると、左右差(左右で目の下の見え方が違う)が生じることがあります。もともと顔には左右差があることが多く、それが施術後に顕在化するケースも含まれます。
微細な左右差はほとんどの場合で許容範囲内ですが、明らかな左右差は患者様の不満につながることがあります。カウンセリングでもともとの左右差について医師が説明することが重要です。
失敗例4:目の下のたるみが目立つようになった
経結膜脱脂(脱脂のみ)は、皮膚のたるみ自体は改善しません。 眼窩脂肪を除去することで、それまで脂肪で張り出していた皮膚のたるみが目立つようになるケースがあります。
施術前から皮膚のたるみ(余剰皮膚)がある方では、脱脂後にたるみが目立ちやすくなることを事前に十分説明することが重要です。たるみが気になる場合は、他の施術との組み合わせについてカウンセリングでご相談ください。
当院では医療広告ガイドラインに基づき、失敗・リスクを過度に強調したり、症例写真を用いた過大な宣伝を行うことはしません。仕上がりや経過については、カウンセリングで医師が個別に説明します。
クマ取りの失敗の主な原因
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「クマ取り 失敗」が生じる背景には、主に以下の原因が挙げられます。
脂肪の取りすぎ・取らなさすぎ
除去量の設計が適切でない場合、取りすぎによる凹み・くぼみ、または取らなさすぎによるクマが残る状態が生じます。術者の経験と判断が重要です。
クマの種類の見極めミス
青クマ・茶クマに対して経結膜脱脂を行っても効果が出にくいです。施術前のカウンセリングでクマの種類を正確に診断することが、失敗を防ぐ根本的な対策です。
皮膚のたるみの見落とし
脂肪除去で皮膚のたるみが目立つことがあります。事前に皮膚の状態を評価し、たるみが出やすい場合は複合的なアプローチを検討する必要があります。
術前の説明不足・期待値のずれ
仕上がりへの期待と実際の結果にギャップが生じることがあります。事前に「どこまで改善できるか」「残るリスクは何か」を正直に説明し、患者様が納得した上で施術することが重要です。
術者の経験・技術
経結膜脱脂術は繊細な外科手術です。術者の経験・技量が仕上がりに直接影響します。施術を担当する医師の経験について、カウンセリングで確認することをお勧めします。
術後ケアの問題
術後の安静・ケアが不十分だと経過が悪化する場合があります。施術後の注意事項をきちんと守ることも、良い結果のために重要です。
クマ取り失敗の確率を下げるには|適量設計・適応の見極め
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「クマ取り失敗の確率はどのくらい?」と気になる方も多いかと思います。残念ながら、特定の施術について「失敗率〇%」と断定的な数字を示すことは、患者様ごとに解剖学的な個人差・クマの種類・術者の経験・術後ケアなど多くの変数があるため、誠実ではありません。
当院では「失敗率を公約する」のではなく、失敗の確率を下げるための取り組みに注力しています。以下はその具体的な内容です。
クマの種類を正確に見極める(適応評価)
カウンセリングで医師がクマの種類(黒クマ・青クマ・茶クマ・混合型)を診察します。経結膜脱脂が適応でない場合は、正直にお伝えします。「クマ取りをすれば必ずよくなる」という過大な期待を持たせないことが重要です。
「取りすぎない」適量設計
凹み・くぼみの主な原因は取りすぎです。当院では除去量を慎重に設計し、過剰除去を避ける方針を取っています。術後に「げっそりして老けた」というリスクを可能な限り低減することを重視しています。
皮膚のたるみ・状態を事前評価
脂肪除去後に皮膚のたるみが目立つリスクを事前に評価します。たるみが出やすいと判断した場合は、その旨をカウンセリングで説明します。脱脂だけでは皮膚のたるみは改善しないという点を必ずご理解いただいてから施術します。
丁寧なカウンセリングと期待値の調整
「どこまで改善できるか」「残りうるリスクは何か」「ダウンタイムはどのくらいか」を丁寧に説明します。患者様が十分に納得された上で施術を進めることが、術後の不満を減らすための重要なステップです。
必要に応じた複合的アプローチの提案
黒クマ以外の要素(青クマ・茶クマ・たるみ)がある場合は、経結膜脱脂だけでなく、他の施術との組み合わせについてご提案することがあります。クマ取り単独で対処できる範囲の見極めも含めてカウンセリングでご相談ください。
クマ取りの失敗で最も辛いのは、「やり直しが難しい」ことです。特に脂肪の取りすぎによる凹み・くぼみは、修正が容易ではない場合があります。だからこそ、施術前のカウンセリングと適量設計による予防が最重要です。
凹み・くぼみができたらどうする?修正の選択肢|クマ取り 失敗 凹み・くぼみ
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「クマ取りで凹み・くぼみができてしまった」という場合、修正は可能なのでしょうか。正直に説明します。
修正は可能?
凹み・くぼみの程度・原因・経過期間によって対応が異なります。「必ず修正できる」「元に戻せる」とは言えませんが、状況に応じて以下の選択肢が検討されることがあります。
ヒアルロン酸補充
軽度の凹み・くぼみには、ヒアルロン酸を注入してボリュームを補う方法が検討されることがあります。ただし、効果の持続期間や注入量のコントロールに課題があり、繰り返しのメンテナンスが必要なことが多いです。
脂肪の再配置
脂肪の取りすぎによる凹みに対して、再手術で脂肪を再配置する方法が検討されることがあります。ただし、すでに除去した脂肪を戻すことはできないため、残存する脂肪の移動が前提となります。複数回の施術が必要になるケースもあります。
経過を見る(待機)
術後の腫れが引いていない段階では、仕上がりの最終評価が難しいことがあります。一般的に術後3〜6か月程度で状態が安定してくることが多く、その段階で改めて修正を検討するのが通常です。
施術を受けたクリニックに相談するのが原則です。別のクリニックで修正を受ける場合は、前回の施術内容・経過についての情報共有が重要です。修正の可否・方針はカウンセリングで医師が診察して初めて判断できます。当院では他院での施術後の修正相談も、まずはカウンセリングでお聞きします。
修正は容易ではないことが多く、複数回の施術が必要になるケースや、完全には元に戻せない場合もあります。 だからこそ、最初の施術で「取りすぎない」適量設計を行うことと、事前のカウンセリングで十分な説明を受けることが最も重要です。
凹み・くぼみの修正相談は、まずカウンセリング(無料)でご来院ください。状態を診察してから、修正の選択肢と現実的な見通しをお伝えします。
クマ取り 失敗 返金についての考え方
「クマ取り 失敗 返金」を求める声もあります。返金については、内容・契約・各クリニックの方針によって対応が異なります。ここでは一般的な考え方を説明します。
返金は一律ではない
美容医療における返金対応は、クリニックの契約規定・施術内容・術後の経過・「失敗」の定義などによって大きく異なります。「思ったより改善しなかった」という主観的な不満と、医学的に不適切な施術が行われた場合とでは、対応が異なることがほとんどです。返金を求める場合は、まずそのクリニックの相談窓口に連絡することが基本です。
消費者庁・行政の相談窓口
クリニックとの交渉で解決しない場合は、消費者センター(消費者ホットライン「188」)や都道府県の医療安全支援センターに相談する方法があります。美容医療に関するトラブルは消費者庁が情報収集・注意喚起を行っています。
予防が最重要|返金交渉より施術前のカウンセリングを
最善の対策は、返金を求める状況にならないようにすることです。カウンセリングでリスクを十分に説明してもらい、納得した上で施術を受けることが最も重要です。「安いから」「すぐにできるから」だけで選ばず、カウンセリングでの説明の丁寧さ・誠実さをよく確認することをお勧めします。
当院では施術前のカウンセリングでリスク・仕上がりの範囲・ダウンタイムを丁寧に説明し、患者様が十分に納得されてから施術を進めます。トラブルや疑問点が生じた場合も、まずはご相談ください。
クマ取り 失敗を防ぐクリニックの選び方・当院の対策
クマ取りの失敗リスクを下げるために、クリニック選びで確認したいポイントを整理します。
医師がカウンセリングから施術を担当するか
医師ではないスタッフがカウンセリングを担当し、施術だけ医師が行うクリニックでは、情報のズレが生じやすいです。カウンセリングから施術まで同じ医師が担当することが理想です。当院では医師が一貫して担当します。
クマの種類を診察で見極めてくれるか
カウンセリングで「すぐに施術を勧められた」「クマの種類について詳しく説明がなかった」場合は注意が必要です。黒クマ・青クマ・茶クマの見極めは適応評価の基本です。
リスク・失敗例について正直に説明してくれるか
「失敗しない」「100%改善する」という表現は医療広告として問題があります。リスク・ダウンタイム・修正の可能性について正直に説明してくれるクリニックを選ぶことが重要です。
適量設計の方針があるか
「できるだけ取る」方針のクリニックは凹み・くぼみリスクが高まります。「取りすぎない」適量設計の考え方があるクリニックかどうか、カウンセリングで確認しましょう。
術後のアフターフォローがあるか
術後の経過観察・相談対応がしっかりしているクリニックを選ぶことが大切です。問題が生じたときに相談できる体制があるかを事前に確認しておきましょう。
価格だけで選ばない
極端に安い価格設定の場合、カウンセリングが短い・説明が不十分・術後サポートが手薄というケースもあります。価格とサービス内容のバランスを確認することが重要です。
当院(レナトゥスクリニック大阪院)の対策まとめ
- 医師がカウンセリングから施術まで一貫して担当
- クマの種類(黒クマ・青クマ・茶クマ)を診察で見極め、適応外の場合は正直に説明
- 「取りすぎない」適量設計を重視した施術方針
- リスク・ダウンタイム・修正の可能性について丁寧に説明
- 患者様が納得されてから施術を進める
- 大阪・梅田(阪急大阪梅田駅茶屋町口より徒歩3分)・11:00〜20:00・無休で相談しやすい環境
当院でのクマ取り施術の流れ
カウンセリング・診察(無料)
医師がクマの種類・目の下の状態・皮膚のたるみ・患者様のご希望を確認します。経結膜脱脂が適応かどうかを正直にお伝えし、リスク・ダウンタイム・費用について丁寧に説明します。疑問点はすべてこの段階でご確認ください。
同意書の確認・施術プランの確定
リスク・同意書の内容を確認し、施術プランを確定します。「やっぱり迷っている」という段階では施術を急かすことはありません。十分に考えた上でのご決断を大切にしています。
麻酔・前処置
目の周囲の局所麻酔を行います。笑気麻酔のオプション(¥4,400税込・別途)もご用意しています。十分に麻酔が効いてから施術に移ります。
経結膜脱脂術(施術)
まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪を適量除去します。適量設計に基づき、取りすぎないように慎重に施術します。表面に傷が残りにくいのが特徴です。施術時間は状態によって異なります。
術後の説明・アフターケア
術後のダウンタイムの過ごし方・注意点・経過観察のスケジュールについてご説明します。術後に気になることがあれば遠慮なくご相談ください。
リスク・副作用(クマ取り 経結膜脱脂術)
経結膜脱脂術は外科的施術です。以下のリスク・副作用が生じる可能性があることをご理解ください。カウンセリングでも詳しく説明します。
妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方は施術をお断りしています。目に持病がある方・抗凝固薬服用中の方は必ずカウンセリングでお申し出ください。
クマ取り後の経過・ダウンタイムの目安
経結膜脱脂術後の経過は個人差がありますが、一般的な目安は以下の通りです。
術直後〜3日
腫れ・内出血が強く出やすい時期です。冷やすことで腫れを軽減できることがあります。過度な運動・飲酒・入浴(シャワーは可)は控えましょう。
1〜2週間
内出血・腫れが落ち着いてきます。内出血が出た場合は1〜2週間程度かかることがあります。メイクは医師の指示に従ってください。
1〜3か月
腫れが完全に引き、仕上がりが安定してくる時期です。この段階で改善結果の評価を行います。
3〜6か月以降
最終的な仕上がりの確認時期。修正を検討する場合も、この時期以降に判断するのが一般的です。経過に不安がある場合はお気軽にご相談ください。
腫れ・内出血のダウンタイムを考慮し、重要な予定の2週間〜1か月前以上に施術を受けることをお勧めします。ダウンタイムには個人差があります。
よくあるご質問
FAQ — クマ取り 失敗 / 凹み / くぼみ / 確率 / 返金
クマ取り(経結膜脱脂)の失敗で多いのはどんなケースですか?+
最も多い失敗例は「脂肪の取りすぎによる凹み・くぼみ(げっそり見え)」と「取り残しによるクマが残る状態」です。また、黒クマ(眼窩脂肪が原因)でない青クマ・茶クマに経結膜脱脂を行っても効果が出にくく、結果への不満につながるケースもあります。クマの種類の正確な見極めが重要です。
クマ取りで「凹み・くぼみ(クマ取り 失敗 凹み)」ができたらどうすればよいですか?+
凹み・くぼみの程度や原因によって対応が異なります。軽度の場合はヒアルロン酸補充で改善できることがありますが、脂肪の取りすぎが原因の場合は複数回の施術が必要なことや、完全に元に戻すことが難しいケースもあります。まずカウンセリングで医師に診察してもらい、現状と修正の選択肢を確認することをお勧めします。
クマ取り 失敗 くぼみになるのはどんな方ですか?+
もともと目の下のボリュームが少ない方・皮膚が薄い方・目の下のたるみがある方・加齢で脂肪組織が減少している方は、凹み・くぼみが生じやすいリスクがあります。カウンセリングで医師が事前に評価し、リスクが高い場合は術前に説明します。
クマ取り失敗の確率はどのくらいですか?+
患者様ごとに解剖学的個人差・クマの種類・施術内容・術後ケアなど多くの要因が異なるため、「失敗率〇%」と断定的にお伝えすることは難しいのが実情です。当院では特定の数字を公約するのではなく、適量設計・クマの適応評価・丁寧なカウンセリングによって失敗の確率を下げることに注力しています。
クマ取りで失敗した場合に返金を求めることはできますか?+
返金については内容や契約、クリニックの方針によって異なり、一律の対応ではありません。施術前に返金・修正に関するクリニックの方針を確認しておくことが重要です。当院では施術前のカウンセリングでリスクや仕上がりについて丁寧に説明し、患者様が納得されてから施術を進めることを重視しています。なお、クリニックとの交渉で解決しない場合は消費者センター(188)や都道府県の医療安全支援センターにご相談ください。
クマ取り後に目の下のたるみが目立つようになるのは失敗ですか?+
経結膜脱脂術(脱脂のみ)は、皮膚のたるみ自体は改善しません。眼窩脂肪を除去することで、それまで脂肪で張り出していた皮膚のたるみが顕在化するケースがあります。これは術前のカウンセリングで説明すべきリスクです。当院では術前に皮膚の状態を評価し、たるみが出やすいと判断した場合はその旨をお伝えしています。
大阪・梅田でクマ取りの相談(カウンセリング)はできますか?+
はい、レナトゥスクリニック大阪院では経結膜脱脂術について無料カウンセリングを受け付けています。クマの種類の見極めから適量設計、ダウンタイム、リスクまで医師が丁寧にご説明します。阪急大阪梅田駅茶屋町口より徒歩3分・診療時間11:00〜20:00・無休(年末年始・臨時休診を除く)です。ネット予約またはお電話(050-3085-9581)でお申し込みください。
大阪院へのアクセス
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9
XROSS chayamachi S-2(1階)
阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分
JR「大阪駅」御堂筋口より徒歩9分
大阪メトロ「梅田駅」北改札より徒歩7分
TEL:050-3085-9581
診療時間:11:00〜20:00(無休)