- こんなお悩みをお持ちの方へ
- 糸リフトの経過とは|なぜ時間が必要なのか
- 大阪・梅田で糸リフトを受けるなら|当院が選ばれる3つの理由
- 糸リフトの料金の目安
- 施術当日〜翌日の経過|腫れ・内出血・引きつれがピーク
- 数日〜1週間の経過|腫れが引いてなじんでくる
- 2週間〜1か月で自然になるまで|引きつれ感が消え仕上がりが安定
- ダウンタイムの過ごし方と注意点|糸リフト 経過 ダウンタイムの管理
- 糸リフトの持続期間はどのくらい?PDOとPLCLの違い
- メンテナンスの目安|半年〜1年ごとが一般的
- 大阪・梅田で糸リフトを受ける流れ
- リスク・つっぱり感・えくぼ様へこみ・左右差等について
- よくあるご質問
- 大阪院へのアクセス
- 関連ページ
- 糸リフト・美容外科のコラム
こんなお悩みをお持ちの方へ
糸リフトを検討している方・施術後の経過が気になる方から、よくこのようなご質問をいただきます。大阪・梅田のレナトゥスクリニック大阪院が詳しくお答えします。
施術後、日にちごとにどう変化するのか不安
腫れや痛みがいつまで続くか心配
不自然な感じがいつまで続くのか知りたい
翌日・1週間後から通常の生活ができるか
どのくらいの期間、効果が続くのか知りたい
何か月おきにかけ直せばよいか見当がつかない
糸リフトの経過とは|なぜ時間が必要なのか
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糸リフト(スレッドリフト)は、溶ける糸(PDO・PLCLなど)を皮膚の内側に挿入し、たるんだ組織を引き上げる美容外科施術です。切開を必要としない「切らないリフトアップ」として注目されていますが、外科的な施術であることに変わりはなく、術後には一定の経過とダウンタイムが伴います。
糸を挿入することで組織に刺激が加わり、施術直後は腫れ・内出血・引きつれ感が生じます。これらは経過の一部であり、時間とともに落ち着いていくのが一般的です。ただし、経過の速さ・症状の出方には個人差があります。
また、PDO・PLCL素材の糸は体内で徐々に溶けていきますが、その過程でコラーゲン産生が促されることで、糸が溶けたあとも肌の土台が強化される効果が期待できます(効果には個人差があります)。
PDO素材(2本¥44,000〜)とPLCL素材(2本¥77,000〜)の2種類から選べます。本数・素材は医師がカウンセリングでたるみの状態に応じてご提案します。自由診療です。効果・仕上がり・持続期間には個人差があります。
大阪・梅田で糸リフトを受けるなら|当院が選ばれる3つの理由
医師が経過を時系列で丁寧に説明
糸リフトの経過・ダウンタイム・起こりうる症状について、カウンセリングで医師が丁寧にご説明します。施術後に「これで合っているの?」という不安を最小限にします。
阪急梅田駅 茶屋町口より徒歩3分・無休
アクセス良好な大阪・梅田のクリニック。診療時間11:00〜20:00・無休。経過観察や気になる症状のご相談にも通いやすい立地です。
PDO・PLCLから状態に合わせて選択
たるみの程度・ライフスタイル・ご希望に合わせて、PDO素材・PLCL素材の糸を医師が提案。本数も2本〜12本まで対応しています。
糸リフトの料金の目安
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当院の糸リフト(RENATUS LIFT)の料金は以下の通りです。PDO素材・PLCL素材の2種類があり、本数によって料金が異なります。必要本数はカウンセリングでたるみの状態を見てから決定します。料金はすべて税込・自由診療です。
PDO素材
| 本数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 2本 | ¥44,000 |
| 4本 | ¥88,000 |
| 6本 | ¥132,000 |
| 8本 | ¥176,000 |
| 10本 | ¥220,000 |
| 12本 | ¥258,000 |
PLCL素材
| 本数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 2本 | ¥77,000 |
| 4本 | ¥154,000 |
| 6本 | ¥231,000 |
| 8本 | ¥308,000 |
| 10本 | ¥385,000 |
| 12本 | ¥452,000 |
初診料¥5,500(LINE登録+¥2,200以上ご利用で無料)。料金は変更になる場合があります。最新は料金表ページをご確認ください。
施術当日〜翌日の経過|腫れ・内出血・引きつれがピーク
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糸リフトの経過において、施術当日〜翌日(24〜48時間)は最も変化が大きい時期です。以下はよく見られる症状ですが、すべての方に同じように出るわけではなく、個人差があります。
腫れ(浮腫)
糸の挿入による組織の刺激で、顔に腫れや浮腫が出ることがあります。頬・こめかみ・顎ラインなど、挿入部位周辺に出やすいとされています。当日〜翌日がピークとなり、数日かけて引いていくことが多いです(個人差あり)。
内出血
針の挿入時に細い血管を傷つけることで、皮膚に青紫の内出血が出ることがあります。出る場所・範囲・濃さには大きな個人差があります。通常は1〜2週間程度で吸収されていきます。コンシーラー等のメイクで隠せることも多いです。
引きつれ・つっぱり感
糸が組織を引き上げている状態のため、「引っ張られる感じ」「口が開けにくい感じ」「皮膚がつっぱる感じ」が出ることがあります。これは経過の一部であり、時間とともに落ち着くことが多いですが、当日〜2〜3日がピークになりやすいとされています。
えくぼ様のへこみ
糸が組織を引っ張ることで、一時的にえくぼのようなへこみ・くぼみが生じることがあります。多くは2〜4週間程度の経過で軽快しますが、気になる場合は医師にご相談ください。
痛み・違和感
術後しばらくは挿入部位に鈍痛・圧痛・触れたときの違和感を感じる場合があります。強い痛みが続く場合は当院にご連絡ください。麻酔は術前に行いますが、術後の痛みには個人差があります。
左右差
腫れの出方・引きつれの強さが左右で異なることがあります。多くは経過とともに落ち着きますが、左右差が強い場合は一度医師に確認することをお勧めします。
数日〜1週間の経過|腫れが引いてなじんでくる
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施術から2〜3日経つと、腫れが少しずつ引き始め、顔全体の状態が落ち着いてくることが多いです。引きつれ・つっぱり感もまだ残っている方が多い時期ですが、ピークは越えつつあります。
| 経過の目安 | よく見られる変化 | 日常生活への影響 |
|---|---|---|
| 2〜3日目 | 腫れ・浮腫がやや軽快。内出血はまだ見える場合がある。引きつれ感は続く。 | メイクで内出血をカバーしながらの外出が可能。デスクワーク等の軽い仕事は多くの方が再開できる(個人差あり)。 |
| 4〜5日目 | 腫れはかなり引いてくることが多い。内出血の色が薄くなってくる。引きつれ感は残る場合が多い。 | 人前に出られる状態になってくる方が増える。ただし濃いメイクが必要なケースもある。 |
| 1週間前後 | 腫れは概ね落ち着いてくる。内出血は薄くなるか消えかかってくる。引きつれ・違和感は軽くなってくることが多い。 | ほとんどの方が通常の社会生活に戻れる。ただし完全に「なじんだ」状態ではないことが多い。 |
内出血はコンシーラー・ファンデーションでカバーできることが多いです。ただし、術後1週間は強いフェイシャルマッサージ・エステ・強い摩擦は避けてください。糸がずれる・固定が緩む可能性があります。洗顔は優しくするのが基本です。
2週間〜1か月で自然になるまで|引きつれ感が消え仕上がりが安定
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施術から2週間〜1か月程度の経過では、多くの方で引きつれ感がほぼなくなり、より自然な仕上がりに近づいてきます。ただし、この時期の変化も個人差があります。
2週間前後
- えくぼ様のへこみが軽快してくることが多い
- 引きつれ・つっぱり感がかなり減ってくる
- 内出血はほぼ消えてくることが多い
- リフトアップの効果を少しずつ実感し始める方が多い
1か月前後
- 引きつれ感が消失してくる方がほとんど
- 自然な仕上がりに近づき、フェイスラインの変化を感じやすくなる
- コラーゲン産生が始まり、肌の土台が整い始める
- 気になる点は1か月検診等でご相談ください
「なじむ」という感覚は、糸と組織が一体化し、引き上げた状態が安定してくることを指します。この頃から効果をより実感しやすくなりますが、仕上がりは施術内容・体質・生活習慣によって異なります。リフトアップ効果が限定的な場合もあることを理解したうえで施術をお受けください。
ダウンタイムの過ごし方と注意点|糸リフト 経過 ダウンタイムの管理
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糸リフトのダウンタイムを少しでも快適に過ごすための注意点をまとめました。守ることで経過の悪化や糸のずれを防ぐことにつながります。
避けること(術後1〜2週間)
- 大きく口を開ける動作(あくびを我慢・硬いものを噛む等)
- うつ伏せ・横向き(うつ伏せ寝)での睡眠
- 強いフェイシャルマッサージ・エステ・強い圧迫
- 激しい運動(血流が上がり腫れが悪化する場合あり)
- 飲酒(血管拡張により内出血・腫れが悪化する場合あり)
- 長時間の入浴・サウナ・岩盤浴
経過を助けるケア
- 腫れは保冷剤で軽く冷やす(強く押さえない)
- 内出血はコンシーラー・ファンデーションでカバー
- 洗顔は優しく・摩擦を最小限に
- 睡眠は仰向けで頭をやや高めにすると楽な場合がある
- 気になる症状が続く・悪化する場合はすぐに当院に相談
- 医師の指示に従った生活が最も大切
メイクは翌日から可能な場合が多いですが、施術当日は避けていただきます。内出血部分はコンシーラーでカバーできることが多いので、大切な予定の1〜2週間前までに施術を受けることをお勧めします。詳細は医師にご確認ください。
糸リフトの持続期間はどのくらい?PDOとPLCLの違い
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糸リフトの持続期間は、使用する糸の素材・本数・たるみの程度・加齢の進み方・ライフスタイルによって大きく異なります。ここでは一般的な目安と、PDO・PLCL素材の違いについて解説します。
PDO素材(ポリジオキサノン)
体内で比較的早く分解される素材です。糸自体は数か月〜1年程度で溶けていきます。リフトアップ効果の持続も数か月〜1年程度が目安とされています(個人差があります)。
PDOは糸が溶ける過程でコラーゲン産生を刺激するため、糸が完全に溶けたあとも肌の土台が若干強化されている状態が続く可能性があります。ただし、たるみの進行は止められないため、効果は限定的です。
料金:2本¥44,000〜(税込)
PLCL素材(ポリ乳酸カプロラクトン)
PDOより分解が緩やかな素材です。体内でコラーゲン産生を促しながら溶けていくため、糸が溶けたあとも土台のコラーゲンが持続をサポートする点が特徴です(個人差あり)。
一般的にPDOよりやや長い持続が期待できますが、「持続期間が長い=効果が強い」とは必ずしも言えません。どちらが適しているかはカウンセリングで医師がご提案します。
料金:2本¥77,000〜(税込)
糸リフトは「切らないリフトアップ」として手軽な側面がありますが、フェイスリフト(切開リフト)と比べるとリフトアップ効果は限定的です。糸は時間とともに溶けていき、加齢によるたるみの進行も続きます。「一度受ければ永続する」ものではなく、定期的なメンテナンスを前提とした施術です。効果の実感には個人差が大きいことをご理解ください。
メンテナンスの目安|半年〜1年ごとが一般的
糸リフトは糸が溶けると効果が落ちていきます。「持続」を重視する場合は、定期的なメンテナンス(かけ直し)を計画するのが一般的です。
PDO素材:半年〜1年が目安
PDO素材の糸は数か月〜1年で溶けていくため、効果の低下を感じ始めたら半年〜1年を目安にメンテナンスを検討する方が多いです。個人差があります。
PLCL素材:1年〜が目安のことも
PLCLはPDOよりやや溶けるのが遅いため、1年以上の間隔でメンテナンスを行う方もいます。コラーゲン産生の効果で肌の質感が整ってくる方もいます(個人差あり)。
「効果が落ちてきた」と感じたら相談
たるみの戻り・フェイスラインの崩れを感じ始めたら、カウンセリングで医師に相談してください。前回の施術内容をふまえて最適なプランをご提案します。
大阪・梅田で糸リフトを受ける流れ
無料カウンセリング・診察
医師がたるみの状態・お悩み・ご希望をヒアリング。必要本数・素材(PDO/PLCL)・挿入部位を診察のうえでご提案します。経過・ダウンタイム・リスクについても丁寧にご説明します。カウンセリングは無料です。
マーキング・麻酔
挿入位置をマーキングし、表面麻酔(クリーム麻酔)を行います。痛みが強いと感じる方には局所麻酔等のオプションもご相談いただけます。麻酔が十分に効いてから施術を開始します。
糸の挿入(施術)
医師が細い針で糸を挿入し、組織を引き上げます。本数・挿入深度は医師が施術中に調整します。施術時間は本数・部位によって異なりますが、目安として30〜60分程度です。
術後の確認・アフターケアの説明
施術後、腫れ・引きつれの状態を確認します。帰宅後の注意事項(ダウンタイムの過ごし方・避けるべき行動・経過の目安)について医師から詳しくご説明します。
術後の経過観察・ご相談
気になる症状・経過について不安がある場合はいつでもご相談ください。当院では術後の経過中も医師がご対応します。大阪・梅田のクリニックに通いやすい立地です(阪急梅田駅 茶屋町口 徒歩3分)。
リスク・つっぱり感・えくぼ様へこみ・左右差等について
糸リフトは外科的な施術であるため、以下のようなリスク・副作用が生じる可能性があります。施術を受ける前に正しく理解しておくことが重要です。カウンセリングでも詳しくご説明します。
妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方・重度の感染症がある方等は施術をお断りする場合があります。詳しくはカウンセリングにてご確認ください。自由診療(保険適用外)です。
よくあるご質問
FAQ
糸リフトの経過はどのくらいかかりますか?+
個人差がありますが、施術当日〜翌日に腫れ・引きつれがピークになることが多く、1週間程度でかなり落ち着いてくる方が多いです。2週間〜1か月程度で引きつれ感がほぼなくなり、自然な仕上がりに近づいていきます。糸リフトの経過には個人差があります。
糸リフトのダウンタイム中、仕事はできますか?+
デスクワーク等の軽い仕事であれば、翌日〜2〜3日から再開できる方が多いです。ただし、人前に出る仕事・接客業などは腫れ・内出血が目立つ場合があるため、大切なイベントの1〜2週間前には施術を完了させておくことをお勧めします。糸リフトのダウンタイムの程度には個人差があります。
糸リフトの持続期間はどのくらいですか?+
PDO素材の糸リフトの持続期間は数か月〜1年程度が目安です。PLCL素材はコラーゲン産生を促す効果があるため、糸が溶けたあとも土台のコラーゲンが持続をサポートする点が特徴です。いずれも個人差があり、糸本数・ライフスタイル・加齢の進み方によって変わります。
経過中にえくぼ様のへこみが出ましたが大丈夫ですか?+
糸が組織を引っ張る際に一時的にえくぼ様のへこみが生じることがあります。多くは2〜4週間の経過で軽快します。ただし、気になる場合や長期間続く場合は当院にご相談ください。無理に触ったりマッサージしたりするのは避けてください。
糸リフトの経過中に避けるべきことは?+
術後1〜2週間は、大きく口を開ける・うつ伏せ睡眠・強いフェイシャルマッサージ・激しい運動・飲酒・長時間の入浴(サウナ含む)を避けてください。これらを守ることで経過の悪化や糸のずれを防ぐことにつながります。
糸リフトのメンテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?+
PDO素材では半年〜1年ごとのメンテナンスを目安にしている方が多いです。PLCL素材はやや間隔を延ばせる場合もあります。たるみの進行度・ライフスタイルにより個人差がありますので、カウンセリングでご相談ください。
大阪院へのアクセス
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9
XROSS chayamachi S-2(1階)
阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分
JR「大阪駅」御堂筋口より徒歩9分
大阪メトロ「梅田駅」北改札より徒歩7分
TEL:050-3085-9581
診療時間:11:00〜20:00(無休)
