医療ダイエット GLP-1 大阪梅田 レナトゥスクリニック

GLP-1 RECEPTOR AGONIST — Medical Diet

医療ダイエット 大阪梅田
サクセンダ(GLP-1)・サノレックス・ゼニカルで
食欲抑制・体重管理

食欲の仕組みに働きかけ、無理なく体重管理をサポートする医療的ダイエット。
大阪梅田・阪急梅田駅(茶屋町口)徒歩3分のレナトゥスクリニック大阪院へ。

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最終更新:2026年6月/自由診療・医師処方・効果には個人差があります

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医療ダイエット(GLP-1)とは?

GLP-1医療ダイエット イメージ

GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、食事のあとに小腸から自然に分泌されるホルモンです。血糖値の上昇に合わせてインスリン分泌を促し、食欲を抑えるシグナルを脳(視床下部)に届ける役割を担います。

「GLP-1受容体作動薬」はこのホルモンの作用を模倣・延長する医薬品で、食欲抑制・胃排出遅延・満腹感の持続という3つの経路から体重管理をサポートします。

食欲抑制のメカニズム

GLP-1受容体作動薬が体内に入ると、以下の経路が同時に働きます。

これらが組み合わさることで、「食べ過ぎを防ぐ」「間食の衝動を減らす」「カロリー摂取量を自然に減らす」という効果が得られます。食事制限の意志力だけに頼らず、体の仕組みから働きかけるのが医療ダイエットの最大の特長です。

自由診療・医師処方について:当院で処方するGLP-1受容体作動薬はすべて自由診療です。医師の診察・処方が必要です。未承認医薬品を含む場合があります。効果・副作用には個人差があります。

当院取り扱い薬剤

医療ダイエット サクセンダ サノレックス ゼニカル イメージ

当院では医師の診察結果・BMI・ライフスタイルに応じて、最適な製剤を提案します。取り扱い薬剤は以下の3種類です。

毎日 皮下注射 / GLP-1受容体作動薬

サクセンダ
リラグルチド(GLP-1受容体作動薬)

GLP-1受容体作動薬のリラグルチド製剤。食後に分泌されるホルモンGLP-1の作用を模倣し、食欲抑制・胃排出遅延・満腹感の持続により体重管理をサポートします。1本¥22,000 / 3本セット¥42,000(1本¥14,000)。ジェネリック(プラオベス)もご用意しています:1本¥14,000 / 3本セット¥33,000(1本¥11,000)。

毎日内服(飲み薬)/ 食欲抑制剤

サノレックス
マジンドール(食欲抑制剤・内服)

中枢神経に働きかけ食欲を抑制する内服薬。BMI35以上の高度肥満が対象で、医師が適応を診察のうえ処方します。¥550/錠(税込)。

毎日内服(飲み薬)/ 脂肪吸収抑制

ゼニカル
オルリスタット(脂肪吸収抑制・内服)

腸内の脂肪分解酵素(リパーゼ)を阻害し、食事から摂った脂肪の吸収を約30%抑制する内服薬。84錠¥13,500(税込)。ジェネリック(オリルファスト)42錠¥5,500もご用意しています。

※製剤の処方・投与量は医師の判断によります。全製剤が自由診療対象です。未承認医薬品を含む場合があります。

こんな方に向いています

医療ダイエット 対象者イメージ

GLP-1医療ダイエットは、食欲コントロールが難しい方や、これまでのダイエット法で結果が出なかった方に特に適しています。

🗼

BMIが高め(目安25以上)で体重を医療的にコントロールしたい方

🍪

糖質依存・甘いものへの強い欲求が習慣的なダイエットの妨げになっている方

🔇

食事制限・運動ダイエットを繰り返したが挫折した経験がある方

🕑

食欲をコントロールできず、ストレス食いや夜食が多い方

📄

健康診断で血糖値・中性脂肪を指摘されており、体重と代謝を同時に改善したい方

😊

注射が苦手で飲み薬(サノレックス・ゼニカル等)から始めたい方

GLP-1が適さないケース(主な禁忌):妊娠中・授乳中の方、膵臓疾患(膵炎)の既往歴がある方、甲状腺髄様癌のリスクがある方、1型糖尿病の方は使用できません。詳しくは診察時に医師にご相談ください。

年代別:GLP-1医療ダイエットの活用ポイント

年代別 医療ダイエット GLP-1 活用イメージ

ライフステージによってダイエットの悩みは異なります。年代ごとの特徴とGLP-1活用の視点を整理しました。

20s

ストレス食い・夜型生活による体重増加に。代謝は比較的高いため、食欲抑制効果が出やすい年代です。

30s

仕事・育児の忙しさで運動時間が取れない方に。内服型(サノレックス・ゼニカル等)で継続しやすいプランも。

40s

基礎代謝の低下・更年期による体重増加が課題。ホルモンバランスと体重を同時に医師が管理。

50s+

血糖値・血圧等の健康管理と体重管理を並行したい方に。定期的な医師フォローが安心です。

どの年代でも、医療脱毛肌管理と組み合わせ、体の内外から美しさにアプローチするトータルケアをご提案しています。

GLP-1 vs 脂肪溶解注射 vs 食事制限 vs 運動 比較

ダイエット方法比較 医療ダイエット GLP-1 イメージ

ダイエット手段にはそれぞれ異なる特徴があります。目的・ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

比較項目
GLP-1注射
脂肪溶解注射
食事制限
運動
アプローチ
食欲中枢・ホルモン
局所脂肪分解
カロリー制限
消費カロリー増加
全体的な体重減少
◎ 全身
△ 部分痩せ
○ 全身
○ 全身
意志力の必要性
低い(食欲が抑制)
ほぼ不要
高い
中〜高
医師管理
必須
必須
不要
不要
主な副作用
嘔気・消化器症状
注射部位の腫れ・痛み
筋肉量低下・リバウンド
怪我のリスク
継続のしやすさ
週1回 or 毎日内服
月1〜数回来院
毎日のセルフ管理
毎日のセルフ管理

※上記は一般的な特徴の比較です。個人差があります。詳細はカウンセリング時に医師にご相談ください。

施術モデルイメージ

以下は当院での施術モデルのイメージ写真です。個人差がありますので、詳細はカウンセリング時にご確認ください。

医療ダイエット 施術モデルイメージ1

【イメージ写真】施術内容・料金・リスクは個人差があります。効果を保証するものではありません。

医療ダイエット 施術モデルイメージ2

【イメージ写真】施術内容・料金・リスクは個人差があります。効果を保証するものではありません。

医療ダイエット 施術モデルイメージ3

【イメージ写真】施術内容・料金・リスクは個人差があります。効果を保証するものではありません。

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レナトゥスクリニック大阪院が選ばれる4つの理由

レナトゥスクリニック大阪院 医療ダイエット 選ばれる理由

01

医師による個別プランニング

BMI・既往歴・生活習慣をもとに、医師が最適な製剤と用量を設計。「とりあえず同じ薬」ではなく、あなたの体に合わせたプランを提案します。

02

院長 松村 仁 医師が監修

日本外科学会認定外科専門医・日本心臓血管外科学会認定専門医・内科認定医を持つ院長が、体重管理と全身状態を医師の視点で管理します。

03

副作用・リスクへの丁寧な説明

投与前の血液検査・問診で禁忌をしっかり確認。副作用が出た際の対応フローも事前に説明し、安心して続けられる体制を整えています。

04

毎日11〜20時・無休で通いやすい

平日・土日祝、毎日11:00〜20:00営業。阪急梅田駅(茶屋町口)徒歩3分のアクセスで、仕事帰りや休日のご来院も便利です。

処方・投薬の流れ

GLP-1 処方 投薬の流れ カウンセリング 大阪院

初めての方でも安心してご来院いただけるよう、診察から投薬開始まで丁寧にサポートします。

無料カウンセリング・問診

現在の体重・食生活・健康状態・服薬状況・希望をお伺いします。GLP-1製剤の仕組み・期待できる効果・副作用・料金についてご説明します。

医師診察・BMI測定

身長・体重を測定し、BMIを確認。既往歴(膵炎・甲状腺疾患・糖尿病治療中など)を確認し、GLP-1製剤が適切かを医師が判断します。

血液検査(初回・必要に応じて)

HbA1c・肝機能・腎機能・脂質などを確認。禁忌事項がないかを医学的に判断するための重要なステップです。

処方・製剤の選定

診察結果をもとに最適な製剤(サクセンダ/サノレックス/ゼニカル等)と開始用量を決定。料金・投与スケジュールを確定します。

自己注射指導(注射製剤の場合)

ペン型注射デバイスの操作方法・注射部位(腹部・太もも)・保管方法をスタッフが丁寧にレクチャー。初回は院内で練習できます。

定期フォロー・増量管理

4週ごとを目安に体重・副作用の経過を確認。用量の増量タイミングや中止・継続の判断も医師が管理します。副作用が出た際も速やかにご連絡ください。

副作用・リスクについて

GLP-1 副作用 リスク 医師説明 イメージ

GLP-1受容体作動薬は有益な体重管理効果が期待できる一方、以下の副作用・リスクが知られています。事前に十分ご理解のうえ、医師の指示に従って使用してください。

嘔気・嘔吐(最多)

投与初期に最もよく見られる副作用。用量を段階的に増やすことで多くの方が軽減されます。食事をゆっくり少量に分けることも有効です。

下痢・便秘

消化管の動きが変化するため、軟便・下痢や便秘が現れることがあります。水分摂取と食物繊維の工夫で対応します。

食欲低下による栄養不足

食欲が極端に低下し、タンパク質・ビタミン・ミネラルが不足するケースがあります。食事の質を意識し、必要に応じてサプリメントを活用。

急性膵炎(まれ)

強い腹痛・持続する嘔吐が現れた場合は膵炎の可能性があります。すぐに投与を中止し、当院または救急医療機関を受診してください。

低血糖(単独使用ではまれ)

GLP-1受容体作動薬単独では低血糖リスクは低いですが、他の血糖降下薬と併用する場合は注意が必要です。医師に全服薬を申告してください。

注射部位の反応

注射部位に赤み・かゆみ・硬結が生じることがあります。毎回注射部位をローテーションすることで軽減されます。

重要な注意事項:当院取り扱い薬剤(サクセンダ・サノレックス・ゼニカル等)は、すべて自由診療です。妊娠中・授乳中の方、膵炎の既往がある方(サクセンダ)、甲状腺髄様癌リスクのある方には使用できません。効果・副作用には個人差があります。未承認医薬品を含む場合があります。

料金(自由診療)

当院取り扱い薬剤の料金は以下のとおりです(税込)。診察時に処方プランとあわせて詳細をご案内します。

料金一覧(税込)

製剤 投与方法 料金(税込) 備考
サクセンダ
リラグルチド・GLP-1受容体作動薬
毎日 皮下注射 1本 ¥22,000
3本セット ¥42,000(1本あたり¥14,000)
GLP-1注射。食欲抑制・満腹感持続
サクセンダジェネリック
プラオベス
毎日 皮下注射 1本 ¥14,000
3本セット ¥33,000(1本あたり¥11,000)
サクセンダのジェネリック製剤
サノレックス
マジンドール・食欲抑制剤
毎日内服 ¥550 / 錠 食欲抑制。高度肥満(BMI35以上)が対象
ゼニカル
オルリスタット・脂肪吸収抑制
毎日内服 84錠 ¥13,500 食事中の脂肪吸収を約30%抑制
ゼニカルジェネリック
オリルファスト
毎日内服 42錠 ¥5,500 ゼニカルのジェネリック製剤
初診・診察料 診察時にご案内 カウンセリングは無料

※上記はすべて自由診療・税込表示です。効果・処方量には個人差があり、医師の処方が必要です。未承認医薬品を含む場合があります。詳細は料金表ページまたはカウンセリング時にご確認ください。

無料カウンセリング予約はこちら

よくある質問(GLP-1医療ダイエット)

GLP-1とはどんなものですか?

GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は食後に小腸から分泌されるホルモンです。インスリン分泌の促進・胃排出の遅延・視床下部への食欲抑制シグナルという3つの働きで、血糖値管理と食欲コントロールをサポートします。GLP-1受容体作動薬はこのホルモンの作用を医薬品として模倣・延長したものです。

どのくらい痩せますか?効果に保証はありますか?

効果には個人差があります。GLP-1受容体作動薬(サクセンダ等)の臨床試験では有意な体重減少が報告されていますが、効果を保証・確約することはできません。食事・運動習慣の改善と組み合わせることが重要です。

副作用が心配です。どんな症状が出ますか?

最も多いのは嘔気・嘔吐・下痢・便秘などの消化器症状です。投与初期(特に増量期)に現れやすく、時間経過で軽減する方が多いです。まれに急性膵炎のリスクがあるため、強い腹痛・持続する嘔吐の際はすぐにご連絡ください。

やめると体重が戻りますか?

投与中止後は食欲が以前の状態に戻りやすいため、生活習慣を変えないとリバウンドするケースがあります。投与期間中に食事・運動習慣を定着させることが、中止後の体重維持につながります。

糖尿病の薬と何が違うのですか?

サクセンダ(リラグルチド)はGLP-1受容体作動薬で、もともと2型糖尿病治療に使われてきた成分です。当院では肥満・体重管理目的で自由診療として処方しています。サノレックス(マジンドール)は食欲抑制作用をもつ内服薬、ゼニカル(オルリスタット)は腸内での脂肪吸収を抑える内服薬です。いずれも医師が診察のうえ処方します。

保険は使えますか?

当院で提供するGLP-1医療ダイエットはすべて自由診療(保険適用外)です。費用の詳細は診察時にご案内します。

料金はどのくらいかかりますか?

製剤の種類・用量・投与期間により異なります。初回カウンセリングは無料ですので、お気軽にご来院ください。こちらから予約できます。

妊娠中・授乳中でも使えますか?

GLP-1受容体作動薬は妊娠中・授乳中の方には使用できません。妊娠を希望される方も、投与終了後に一定期間の避妊が推奨されます。詳しくは診察時に医師にご相談ください。

脂肪溶解注射との違いは何ですか?

GLP-1は食欲抑制・全身の体重管理が目的で、体重全体に働きかけます。脂肪溶解注射(BNLS等)は局所の脂肪細胞を直接分解する「部分痩せ」のアプローチです。目的が異なるため、両者を組み合わせてご提案するケースもあります。

どのくらいの期間続ければいいですか?

目標体重到達まで3〜6か月程度を目安にする方が多いですが、個人差があります。医師と定期的に相談しながら、継続・減量・中止を判断します。

筋肉が落ちるのが心配です。対策はありますか?

体重減少時には一定の筋肉量低下が伴う場合があります。タンパク質を1日体重1kgあたり1〜1.5g程度しっかり摂ること、筋力トレーニング(スクワット・体幹トレ等)を並行することが有効です。当院では食事・運動のアドバイスもあわせて行います。

カウンセリングだけ来院しても大丈夫ですか?

はい、無料カウンセリングのみのご来院も歓迎しています。GLP-1の仕組み・料金・スケジュール・副作用について、医師または専門スタッフが丁寧にご説明します。ご予約はこちらからどうぞ。

アクセス

レナトゥスクリニック大阪院は、大阪梅田・茶屋町エリアに位置する1F路面店です。

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