こんなお悩みをお持ちの方へ
大阪・梅田でプラセンタ注射を検討している方の多くが、次のようなお悩みを抱えています。プラセンタ注射の詳細ページもあわせてご参照ください。
ほてり・のぼせ・汗・イライラ・不眠が続いている
休んでも疲れが抜けない、体が重い
肌のくすみが気になる、透明感がほしい
気分の波・冷えのぼせ・頭痛など
ホルモン療法以外のアプローチを試したい
継続しやすいコスト感で受けたい
プラセンタ注射とは
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プラセンタ注射とは、ヒト胎盤(プラセンタ)から抽出した有効成分を含む製剤を注射する施術です。日本国内で使用される代表的な製剤はメルスモンとラエンネックの2種類で、いずれもヒト胎盤由来の医薬品です。
プラセンタ(胎盤)にはアミノ酸・ビタミン・ミネラル・成長因子・酵素など多様な有効成分が含まれており、これらが身体の働きをサポートすると考えられています。
メルスモンは更年期障害と乳汁分泌不全に対して薬事承認(保険適用)を受けている医療用医薬品です。一方、美容目的・疲労回復目的での使用は効能外使用(自由診療)となります。ラエンネックも同様に肝疾患・更年期障害への保険適用がありますが、美容・疲労目的の使用は効能外です。
当院では医師が患者様の症状・目的をヒアリングし、適切な製剤・頻度を提案します。
製剤:メルスモン(ヒト胎盤由来)/ラエンネック(ヒト胎盤由来)
投与方法:皮下注射または筋肉内注射(医師が判断)
承認効能:更年期障害・乳汁分泌不全(メルスモン)、肝疾患・更年期障害(ラエンネック)
美容・疲労目的:効能外使用・自由診療(保険適用外)
重要:特定生物由来製品のため、接種後は献血ができなくなります。
大阪・梅田のレナトゥスクリニックでプラセンタ注射を受ける3つの魅力
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1アンプル¥990〜・通いやすい料金
プラセンタ注射は継続することで効果を実感しやすい施術です。当院では1アンプル¥990〜(税込)と通いやすい価格設定を心がけています。回数・頻度はカウンセリングでご案内します。
医師がメルスモン・ラエンネックを使い分け
更年期症状・美肌が目的ならメルスモン、疲労回復・肝機能サポートが気になるならラエンネック。医師が症状・目的に応じて製剤を選び、適切な頻度を提案します。
梅田・茶屋町から徒歩3分・夜20時まで無休
阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分。診療11:00〜20:00・定期休診なし。継続通院しやすい立地と時間帯です。
料金(¥990〜)
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プラセンタ注射は継続通院が効果実感の鍵です。当院では続けやすい料金体系をご用意しています。必要な本数・頻度はカウンセリングで医師がご案内します。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| プラセンタ注射(1アンプル) | ¥990〜 |
| 初診料 | ¥5,500 |
| 初診料(LINE登録+¥2,200以上ご購入) | 無料 |
※料金は変更になる場合があります。最新情報は料金表ページをご確認ください。美容・疲労回復目的は自由診療です(保険適用外)。
LINE公式アカウントへの登録+¥2,200以上のご購入で、初診料¥5,500が無料になります。初めて来院される方はLINEを活用することで費用を抑えてスタートできます。
プラセンタ注射の効果——更年期症状・疲労回復・美肌
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プラセンタ注射の効果として期待される主な働きを、承認効能(医薬品として認められた効果)と効能外(美容・疲労目的・自由診療)を区別してご説明します。効果には個人差があります。
1. 更年期症状の緩和(メルスモンの承認効能)
メルスモンは更年期障害に対して薬事承認を受けています。更年期障害は、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少によって引き起こされる様々な症状の総称です。
ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)
顔や上半身が突然熱くなるほてり・のぼせ感に対して緩和効果が期待されます(承認効能範囲・効果には個人差)。
発汗・冷えのぼせ
急に大量の汗をかく症状や、手足の冷えとのぼせが同時に起こる冷えのぼせへのアプローチが期待されます。
不眠・睡眠障害
夜中に目が覚める・寝付けないといった更年期に多い睡眠トラブルへのアプローチが期待されます。
イライラ・気分の波
更年期に多いイライラや情緒不安定、気力低下などの精神的症状へのアプローチが期待されます。
※更年期症状の緩和はメルスモンの承認効能ですが、効果の程度・出方には個人差があります。症状が重い場合や他の疾患が疑われる場合は婦人科・産婦人科との連携もご検討ください。
2. 疲労回復(効能外・自由診療)
疲労回復目的のプラセンタ注射は効能外使用・自由診療です。ラエンネックは肝疾患への承認効能を持ちますが、疲労回復目的での使用は保険適用外となります。
プラセンタに含まれるアミノ酸・成長因子・酵素などが細胞の代謝・修復をサポートすることで、慢性的な疲れ・倦怠感の軽減が期待されます。「仕事が忙しく疲れが抜けない」「体が重い感覚が続く」といった方にも選ばれています(効果には個人差があります)。
3. 美肌・くすみ改善(効能外・自由診療)
美肌目的でのプラセンタ注射も効能外使用・自由診療です。効果には個人差があります。
くすみ・透明感
肌の代謝が改善されることでターンオーバーが整い、くすみが軽減する可能性が期待されます。
ハリ・弾力
成長因子がコラーゲン産生をサポートし、肌のハリ・弾力感の改善が期待されます。
乾燥・保湿
肌の保水機能を高める働きが期待され、乾燥によるくすみや小じわにもアプローチする可能性があります。
自律神経・ホルモンバランス
更年期に乱れがちな自律神経・ホルモンバランスが整うことで、間接的に肌状態への良い影響が期待されます。
※美肌・疲労回復目的のプラセンタ注射は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があります。
プラセンタ注射の効果はいつから・頻度の目安
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「プラセンタ注射 効果 いつから」は多くの方が気になるポイントです。プラセンタ注射は、即効性を期待する施術ではなく、継続することで徐々に効果を実感しやすくなるのが特徴です。
効果が出始める時期の目安
個人差はありますが、週1〜2回の継続注射を数週間〜1〜2か月続けることで、疲れにくくなった・肌の調子が良くなったなどの変化を感じはじめる方が多いです。更年期症状は症状の種類・程度によって実感の早さが異なります。
導入期の頻度の目安
開始時は週1〜2回が目安です。体の状態・目的に応じて医師が頻度を調整します。効果を感じはじめたら間隔を広げていくことも可能です。
継続・メンテナンスの考え方
効果を維持するためには継続的な通院が基本です。注射をやめると徐々に効果が薄れる場合があります。更年期症状の緩和が目的の場合は、症状が安定するまで継続することを医師が提案します。
プラセンタ注射の効果は「必ず〇〇が治る」といった断言はできません。効果には個人差があり、更年期症状の重さ・体質・生活習慣などにも影響されます。当院では医師がカウンセリング時に期待できる変化と限界について丁寧にご説明します。
メルスモンとラエンネックの効果の違い・選び方
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国内で使用される主なプラセンタ製剤はメルスモンとラエンネックの2種類です。それぞれの特徴と使い分けの目安を医師の視点でご説明します。
メルスモン
- 製造:メルスモン製薬(日本)
- 薬事承認効能:更年期障害・乳汁分泌不全
- 特徴:分子量の小さい活性ペプチドを多く含む
- 向いている目的の目安:更年期症状・美肌・くすみ
- 効果は個人差あり・美容目的は効能外
ラエンネック
- 製造:日本生物製剤(日本)
- 薬事承認効能:肝疾患・更年期障害
- 特徴:アミノ酸・核酸・成長因子等を含む
- 向いている目的の目安:疲労回復・肝機能サポート
- 効果は個人差あり・疲労回復目的は効能外
どちらを選ぶか——医師が提案します
「更年期のほてり・不眠・イライラが主な悩み」「肌のくすみも気になる」という方にはメルスモンが選ばれることが多く、「慢性疲労・体の重さ・疲れにくい体づくり」が目的の方にはラエンネックが選ばれることが多いです。どちらが適切かは症状・体質・目的によって異なるため、カウンセリング時に医師が判断し提案します。両製剤の組み合わせをご提案することもあります。
ほてり・倦怠感・不眠・気分の落ち込みなどの症状は、甲状腺疾患・うつ病・その他の内科的疾患によって引き起こされる場合もあります。症状が強い場合や長期間続く場合は、婦人科・内科での検査を先に受けることをお勧めします。当院でも可能な範囲でアドバイスします。
プラセンタ注射の重要な注意——献血ができなくなります
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プラセンタ注射を受ける際に必ず事前に理解しておくべき重要な注意点があります。当院では施術前に医師から説明し、同意書へのサインをいただいています。
メルスモン・ラエンネックはいずれもヒト胎盤由来の特定生物由来製品です。日本赤十字社のガイドラインにより、これらの製剤を接種した方は生涯にわたって献血ができなくなります。献血を行っている方・献血の予定がある方は、施術前に医師にご相談ください。
その他の注意点・禁忌
その他、内服中の薬・持病・手術歴がある方はカウンセリング時に必ずお申し出ください。医師が施術の可否を判断します。
施術の流れ
カウンセリング・診察(無料)
医師が症状・目的・既往歴・内服薬・アレルギー・献血歴などをヒアリング。適応を確認し、メルスモン・ラエンネックの選択と頻度の提案を行います。同意書の説明もこの段階で行います。
同意書へのサイン
特定生物由来製品の使用にあたり、献血不可を含むリスクについて説明を受けたうえで同意書に署名いただきます。
注射施術(数分)
医師が皮下注射または筋肉内注射で施術を行います。施術時間は注射自体は数分程度です。注射の刺激感はありますが、痛みは比較的軽度です。
アフターケア・次回スケジュール
施術後の注意点(当日の激しい運動・飲酒は避けるなど)と次回の通院スケジュールについて医師からご説明します。
リスク・副作用について
プラセンタ注射では以下のような副作用・リスクが報告されています。施術前にカウンセリング時に医師から丁寧にご説明します。
異常を感じた場合は、当院にすぐにご連絡ください。
よくあるご質問
FAQ
プラセンタ注射の効果はいつから実感できますか?+
効果の実感には個人差があります。週1〜2回の継続注射を数週間続けることで変化を感じはじめる方が多いですが、1〜2か月程度かかる方もいます。即効性よりも継続することで体質が整っていくイメージです。更年期症状の緩和はメルスモンの承認効能ですが、効果の出方には個人差があります。
プラセンタ注射 更年期 大阪で受けたい場合、保険は適用されますか?+
メルスモンは更年期障害に対して薬事承認を受けており、条件を満たす場合は保険適用となることがあります。ただし当院のプラセンタ注射は自由診療(保険適用外)でのご提供です。1アンプル¥990〜(税込)でご案内しています。保険診療での更年期治療については、婦人科・産婦人科へのご相談をお勧めします。
プラセンタ注射を受けると献血できなくなりますか?+
はい。メルスモン・ラエンネックはいずれもヒト胎盤由来の特定生物由来製品です。接種後は生涯にわたって献血ができなくなります。献血を行っている方は施術前に必ずご相談ください。施術時は同意書へのサインが必要です。
メルスモンとラエンネックはどちらを選べばよいですか?+
更年期症状・美肌目的ならメルスモン、疲労回復・肝機能サポートが目的ならラエンネックが選ばれることが多いです。ただし個人の症状・体質によって最適な製剤は異なるため、カウンセリング時に医師が状態を確認したうえで提案します。
どのくらいの頻度で通院する必要がありますか?+
導入期は週1〜2回が目安です。効果を感じはじめたら間隔を広げていくことも可能です。具体的な頻度は症状・目的・体調によって異なるため、カウンセリング時に医師がご提案します。
当日に施術を受けることはできますか?+
カウンセリング後に医師が適応を確認したうえで、当日施術を受けていただくことが可能です(予約状況・医師判断による)。初回は同意書の説明等を含むため、時間に余裕をもってご来院ください。
大阪院へのアクセス
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9
XROSS chayamachi S-2(1階)
阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分
JR「大阪駅」御堂筋口より徒歩9分
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TEL:050-3085-9581
診療時間:11:00〜20:00(無休)