こんなお悩みをお持ちの方へ
大阪・梅田でピコトーニングを検討している方の多くが、次のようなお悩みを抱えています。当院のピコレーザー詳細ページもあわせてご参照ください。
頬・こめかみあたりの左右対称なくすみ・シミ
透明感がなくなった、肌の色が暗くなってきた
色が薄くて散在するシミ、そばかすが気になる
ファンデなしで明るく見せたい、透明感がほしい
仕事や育児で長いダウンタイムを避けたい
大阪で人気かつコスパよくピコトーニングを受けたい
ピコトーニングとは|ピコ秒レーザーの低出力全顔照射
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ピコトーニングとは、ピコ秒(1兆分の1秒)という超短パルスのレーザーを低出力で全顔に薄く均一に照射する施術です。肌表面を削ったり強く焼いたりせず、皮膚の中にあるメラニン色素に光エネルギーを伝えることで、色素を少しずつ分解・排出を促します。
従来のQスイッチレーザーと比べてパルス幅が100分の1程度と短いため、熱ダメージが少なく周囲の組織を傷つけにくいのが特徴です。この低刺激性こそが、強い出力のレーザーでは悪化リスクのある肝斑にも使える理由です。
全顔に薄く照射することで、肝斑・くすみ・薄いシミのほか、肌全体のトーンアップ・毛穴の目立ち軽減にもアプローチします。ただし1回で劇的に変わるというより、回数を重ねてじわじわと改善していく施術です。一般的に5〜10回を目安に継続することで効果が安定してきます(効果には個人差があります)。
照射方式:ピコ秒レーザー(低出力・全顔均一照射)/ターゲット:メラニン色素(表皮〜真皮浅層)/ダウンタイム:比較的軽い(赤みが数時間程度)/向いている悩み:肝斑・くすみ・薄いシミ・トーンアップ/向いていない悩み:色が濃い個別のシミ(→ピコスポット推奨)
ピコトーニングの肝斑・くすみへの効果
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ピコトーニングが注目される最大の理由が肝斑への対応です。肝斑(かんぱん)は、頬やこめかみに左右対称に現れる淡褐色のシミで、女性ホルモンや紫外線・摩擦などが原因といわれています。
なぜ肝斑に通常レーザーが使えないのか
Qスイッチ等の高出力レーザーは、色素に強い熱エネルギーを与えてしまうため肝斑の炎症後色素沈着(PIH)を誘発するリスクがあります。照射後にかえってシミが濃くなる「リバウンド」が起きやすいのが肝斑の難しさです。
ピコトーニングが肝斑に使える理由
超短パルスの低出力照射によって熱ダメージを極力抑えながらメラニンに働きかけるため、肝斑でも使いやすい方法です。炎症を起こさずに色素を少しずつ分解・代謝を促します。ただし個人差があり、回数が必要です。
くすみ・薄いシミへの効果
加齢・紫外線・生活習慣による表皮メラニンの蓄積が原因のくすみにも効果が期待できます。肌全体の色素が均一になることで透明感・トーンアップの変化を感じる方が多いです(効果には個人差があります)。
ピコトーニング 大阪|何回受ければ効果が出る?頻度の目安
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ピコトーニングは「じわじわ改善」する施術です。1回で劇的に変化するというより、回数を重ねるごとにトーンが明るくなり、肝斑・くすみが薄れていく感覚です。
照射頻度の目安
2〜4週間に1回が一般的なペースです。肌のターンオーバーサイクルに合わせ、施術間隔を空けながら継続することで効果が積み重なります。
効果を感じるまでの回数
くすみや薄いシミには3〜5回から変化を感じる方が多いです。肝斑には5〜10回以上が目安です。ただし効果には個人差があります。
メンテナンス期
ある程度の効果が出た後は、1〜3か月に1回のメンテナンスで状態を維持するケースが多いです。紫外線が強い季節の前後に受ける方も多くいます。
回数別の変化イメージ(個人差があります)
| 回数 | 期待できる変化の目安 |
|---|---|
| 1〜2回 | 肌の赤みが落ち着く・肌ツヤの変化を感じる方も |
| 3〜5回 | くすみが明るくなる・薄いシミが目立ちにくくなる |
| 6〜8回 | 肌全体のトーンが均一に・肝斑が薄くなってくる |
| 10回以上 | 効果が安定・肝斑やくすみの継続改善 |
※上記はあくまで目安です。効果・回数には個人差があります。
初回¥9,800で効果を確認し、続けたい場合は6回¥49,999・12回¥95,040のコースが1回あたりのコストを抑えられます。ピコトーニングは続けてこそ効果が積み重なる施術です。
ピコトーニング 大阪 安い・人気の料金|レナトゥスクリニック大阪院
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大阪・梅田でピコトーニングを継続しやすい料金体系をご用意しています。初回¥9,800(税込)でまず効果を実感し、続けたい場合はコース料金が1回あたりのコストを抑えます。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ピコトーニング 初回 | ¥9,800 |
| ピコトーニング 6回コース | ¥49,999 |
| ピコトーニング 12回コース | ¥95,040 |
| ピコトーニングシミ取り 初回 | ¥12,100 |
| ピコトーニングシミ取り 6回コース | ¥62,700 |
| ピコトーニングシミ取り 12回コース | ¥118,800 |
※すべて税込。料金は変更になる場合があります。最新は料金表ページをご確認ください。自由診療(保険適用外)です。
当院がピコトーニング大阪で人気の理由
初回¥9,800〜で試しやすい
初回を安くご案内することで、効果を確認してから継続するかを決められます。ピコトーニングは回数が必要な施術なので、まずは1回体験してから判断していただけます。
医師直接施術・追加費用なし
カウンセリングから照射まで医師が直接担当。肝斑の有無・肌状態を確認したうえで適切な出力・照射方法を決定します。隠れた追加費用はありません。
梅田駅から3分・夜20時まで無休
通いやすさも継続の条件。阪急梅田駅茶屋町口より徒歩3分、夜20時まで・無休対応で、仕事帰りや土日にも受けていただけます。
ピコトーニングとピコスポットの使い分け
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ピコレーザーには「トーニング(全顔薄照射)」と「スポット(ピンポイント高出力)」の2モードがあります。お悩みの種類によって適したモードが異なります。
| 比較項目 | ピコトーニング | ピコスポット |
|---|---|---|
| 照射方法 | 全顔に低出力で均一照射 | シミを狙い撃ちして高出力で照射 |
| 向いている悩み | 肝斑・くすみ・薄いシミ・トーンアップ | 色が濃いシミ・老人性色素斑・そばかす(個別) |
| 肝斑への対応 | 使用可(低刺激) | 肝斑には不適(悪化リスク) |
| ダウンタイム | 比較的軽い(赤み数時間〜当日中) | 照射箇所のかさぶたが1〜2週間 |
| 必要回数 | 5〜10回以上(じわじわ改善) | 1〜数回(集中して除去) |
| 当院の初回料金 | ¥9,800(税込) | 詳細は料金表へ |
「肝斑が心配だけど目立つシミも気になる」という場合は、ピコトーニングで肝斑・くすみを改善しながら、別途ピコスポットで個別のシミに対処する組み合わせが有効なことがあります。どちらを選ぶかは、カウンセリングで医師が肌状態を確認して提案します。
ピコスポットや他のピコレーザー施術については大阪でピコレーザーシミ取りを安く受けるコラムもあわせてご参照ください。
ピコトーニングのダウンタイム|比較的軽い施術
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ピコトーニングの大きなメリットの一つがダウンタイムの軽さです。通常の業務や日常生活に影響しにくいため、忙しい方でも取り入れやすい施術です。
施術直後〜当日
- 赤み・ほてり感:数時間程度
- かゆみ:まれに一時的に生じる
- 腫れ:ほとんど起きない
- 当日のメイク:クリニックの指示に従う
施術後の注意点
- 紫外線対策を徹底(日焼け止め必須)
- 過度の摩擦・こすりを避ける
- 飲酒・激しい運動は当日控えめに
- 保湿ケアをしっかり行う
ピコスポット(シミ除去)は照射箇所にかさぶたができ1〜2週間のダウンタイムが生じますが、ピコトーニングは低出力照射のためかさぶたはほとんど生じません。社会的ダウンタイム(人前に出られない)もほぼない点が多忙な方に支持される理由です。ただし個人差があります。
主なリスク・副作用
妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方・光線過敏症の方は施術をお断りしています。詳しくはカウンセリング時に医師にご相談ください。
ピコトーニング 大阪 人気|梅田・レナトゥスクリニックで受けるメリット
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阪急梅田駅から徒歩3分
阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分。JR「大阪駅」御堂筋口より徒歩9分。大阪メトロ「梅田駅」北改札より徒歩7分。大阪・梅田エリアで最もアクセスしやすい立地のひとつです。
夜20時まで・無休で通いやすい
診療時間11:00〜20:00、年末年始・臨時休診を除き無休。ピコトーニングは継続が大切な施術なので、平日夜・土日でも通える環境は大切なポイントです。
医師が肝斑の有無を確認して照射
肝斑かどうかは素人では判断が難しく、カウンセリングで医師が確認することが重要です。当院では照射前に肌状態を診察し、肝斑への適切な出力設定で施術します。
ピコトーニングの注意点|個人差・回数について
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ピコトーニングはくすみ・肝斑改善に有用な施術ですが、以下の点をご理解のうえご検討ください。
効果に個人差がある
肌質・年齢・シミの種類・ホルモン状態・生活習慣によって効果の現れ方は大きく異なります。特に肝斑はホルモンの影響を受けるため、施術と並行して紫外線対策・摩擦防止などのセルフケアも重要です。
回数(継続)が必要
1〜2回で大きな変化を感じる方は少なく、一般的に5〜10回以上の継続で効果が安定します。短期間での劇的な変化は期待しにくい施術です。コース料金で継続計画を立てることをおすすめします。
濃いシミはピコスポットへ
色が濃くはっきりしたシミ(老人性色素斑など)にはトーニングだけでは対処しにくい場合があります。その場合はピコスポット(シミ取り)との組み合わせが有効なことがあります。
紫外線対策が必須
施術後は肌が紫外線の影響を受けやすい状態になります。日焼け止めの毎日使用・帽子・日傘などの紫外線対策を徹底しないと、色素沈着や肝斑の再発・悪化につながります。
大阪でのピコレーザー施術の効果や経過について詳しくはピコレーザー 大阪での効果・経過コラムもご参照ください。また、安くピコレーザー施術を受ける方法については大阪でピコレーザーを安く受けるコラムも参考にしてください。
施術の流れ
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カウンセリング・診察(無料)
医師が肌の状態・お悩み・肝斑の有無を確認します。肝斑かどうかの判断、照射が適切かどうかを診察して判断。最適なプランをご提案します。
洗顔・クレンジング
施術前に洗顔します。メイクをしてご来院の場合はクレンジングを行います。
ピコトーニング照射(約15〜30分)
医師が全顔にピコ秒レーザーを均一に照射します。照射中はゴムではじくような感覚(個人差あり)。麻酔クリームが必要な場合は事前にご相談ください。
アフターケア・ご説明
施術後の注意点(紫外線対策・保湿・禁忌)・次回スケジュールについて医師からご説明します。当日のメイク可否もここでご確認ください。
よくあるご質問
FAQ
ピコトーニングとピコスポットの違いは何ですか?+
ピコトーニングは低出力で全顔に広く薄く照射する施術で、肝斑・くすみ・薄いシミ・肌全体のトーンアップに向いています。ピコスポットは高出力で濃いシミや色素を狙い撃ちする施術で、目立つシミの集中除去に向いています。肝斑は強い出力のレーザーで悪化するリスクがあるため、トーニングの低刺激照射が推奨されます。
ピコトーニングは肝斑に本当に使えますか?+
はい、ピコトーニングは肝斑に使用できる照射方法として知られています。通常のQスイッチYAGレーザーは肝斑を悪化させるリスクがありますが、ピコトーニングは超短パルスの低出力照射のため、肝斑への刺激を最小限に抑えながらメラニンを少しずつ分解できます。ただし肝斑は複数回(目安5〜10回以上)の施術が必要で、効果には個人差があります。
ピコトーニングは何回受ければ効果が出ますか?+
一般的な目安は5〜10回以上です。1〜2回で肌のトーンアップを感じる方もいますが、肝斑や長年のくすみには継続施術が必要です。2〜4週間に1回のペースで通い、効果を積み重ねていきます。効果の現れ方には個人差があります。
レナトゥスクリニック大阪院のピコトーニングの料金は?+
初回¥9,800(税込)、6回¥49,999(税込)、12回¥95,040(税込)でご案内しています。シミ取りを組み合わせたピコトーニングシミ取りは初回¥12,100(税込)、6回¥62,700(税込)、12回¥118,800(税込)です。料金は変更になる場合があります。最新は料金表ページでご確認ください。
ピコトーニングのダウンタイムはどのくらいですか?+
ピコトーニングは比較的ダウンタイムが軽い施術です。施術直後から数時間の赤みや火照り感が出ることがありますが、多くの場合当日中に落ち着きます。強い腫れや皮むけはほとんど起きません。ただし個人差があり、敏感肌の方は赤みが長引く場合もあります。施術後は紫外線対策を徹底してください。
大阪院へのアクセス
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9
XROSS chayamachi S-2(1階)
阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分
JR「大阪駅」御堂筋口より徒歩9分
大阪メトロ「梅田駅」北改札より徒歩7分
TEL:050-3085-9581
診療時間:11:00〜20:00(無休)
年末年始・臨時休診を除く
梅田・茶屋町エリアに位置するレナトゥスクリニック大阪院は、大阪でピコトーニングをお考えの方が立ち寄りやすい立地です。仕事帰りの平日夜や、休日のお買い物ついでにもご来院いただけます。
